新型コロナウィルスに対する「男の介護教室」開催ガイドライン

  新型コロナウィルスに対する「男の介護教室」開催ガイドラインがまとまりま

 したので掲載させていただきます。

 ガイドラインはあくまでも現時点での基本的なものとなっております。

 適時更新して行く予定ですが、個々の教室の現状に合わせ、感染症予防策の

 徹底をお願いいたします。



     新型コロナウィルスに対する

   「男の介護教室」開催ガイドライン

                                2020年9月作成

 世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルスですが、現在の日本において本教室の
 社会的意義は大いにあります。

 そこで以下の注意点を重視し、感染拡大を防止しながら教室を開催していってください。

 新型コロナウィルスは、一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。

 閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状
 がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

 

 飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、唾液などの)と一緒にウィルスが排出され、
      周囲の方がそのウィルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周囲の物に触れると
      ウィルスがつきます。他の方がそれを触るとウィルスが手に付着し、その手で
      口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

 そこで対応策として以下を守り開催してください。

 1.三密を避けた教室開催を計画する。
   1) 密閉空間   換気を十分におこなう。
   2) 密集場所   多くの人が密集しないように人数調整をする.
            *Zoom等をへいようした開催も望ましい
   3) 密接場面   人と人との間隔を2m程度取れる会場を選ぶ.


 2.開催当日

   1) 開催地域での緊急事態宣言が発令されていないことを確認する.

     必要に応じて各地域保健所に連絡をして教室開催についての助言を仰ぐ.

   2) マスクの着用を確認する。必要に応じてマスクを配布する.

   3) スタッフ、参加者に「感染拡大防止のための問診票」の記載をしてもらい、

     検温をおこなう。1項目でも「はい」がある、37.5℃以上の熱がある場合には

     参加をご遠慮いただく。ただし個人個人の状態・状況を開催責任者が判断し

     問題なければ参加を許可することも可能である。

   4) 石鹸を用いた手洗いを30秒以上または手指のアルコール消毒を行う。

     「手洗いポスター」等注意喚起するものを見やすいところに掲示する。

   5) 感染症予防対策について最初に代表者または代表者が指名する者が行う。

   6) 人と人とが触れる相互実習などは避ける。

   7) 調理実習の際にも2m以上の間隔(最低1m以上)を開ける様式をとり、料理の共有

     はせず、個人で作った物を食べる。食事の際にはなるべく会話はさけて2mの間隔
    (最低1m以上)を空ける。

                パーテンション等の感染防止策をとる。(厚生労働省の新しい生活様式に従って)

   8)テーブルや椅子、頻繁に触れるドアノブ等に関しては、定期的にアルコール消毒を
       する。


         以上となりますが、適時更新をしていきたいと思います.

  

ガイドラインのPDFはこちらです。よろしかったらダウンロードお願いします。


0コメント

  • 1000 / 1000